大阪は南河内に位置する松原市にて生誕。


PHOTO HISTORY


学生時代

7歳 大阪府松原市立某小学校入学。

すくすくと育ったその身体は5年生の時、早めの初潮を迎える。

大人へと変化しつつある私のカラダは、同級生の餌食となり
卒業までの2年間、壮絶なイジメにあう。


12歳 大阪府松原市立某中学校入学。

入学して間もなく、早熟なカラダを武器に
同じクラスのお気に入りの男の子をGet!

めでたく貫通して頂き、無事、処女決別。

これを機に(?)イジメられっ子は豹変。
仕返しとばかりに、憎きイジメっ子どもの彼氏を略奪。

この頃より、人様のモノに手を出す悪い癖がつく。(爆)


15歳 大阪府立某高等学校入学。(結構、進学校だったりする)

入学から半年目に父が事業に失敗。

贅沢な暮らしは、一変。

若干16歳にして、夜のお仕事へ。
と、同時にバブル期に突入。

学校と水商売の両立もなんとか成り立ち、一家の大黒柱として奮闘。


ホステス時代

18歳の春 高校卒業後、昼はデスクワーク、
夜はクラブのホステスとして、仕事の楽しさ、厳しさを痛感。

その傍ら「オンナは綺麗にして座ってればお金になる」ことも実感。

その頃、AVやストリップのスカウトをうけるが、断り続ける。


20歳 14から6年間付き合っていた彼氏の暴力もピーク。

彼の母親の店で、左側の髪の毛を燃やされるという
壮絶な別れを経験。

ストーカーまがいの行為に悩まされ、それまで勤めてた会社や店を退職。

その後、大阪は心斎橋・鰻谷のBarに勤め始め、酒の勉強をする。

その頃、一緒に勤めていた女の子が

「彼が人材派遣の会社を起こすので登録してほしい」 と。

「いいよ」と二つ返事で彼に会ったところ、
写真を一枚撮られる。

(それがまさか、AV制作の会社に送られてたとは・・・)

「東京本社(人材派遣の)の社長が来るので会って欲しい」

と、言われ、ミナミのとあるホテルのラウンジで会う事に。

そこに現れたのは・・・。

ハメ撮り専門のAV監督だった・・・。


AV時代

「バレるなんて交通事故みたいなもんだから」

と言う言葉を信じ、収入的に苦しかった事も重なり
出演をOKしてしまう。

(余談。ホントに交通事故なら即死っつーくらいバレまくった。涙。)

その後「素人モノ」での企画ビデオに何本か出演。

半年後の夏に、東京の芝浦ゴールドで行われた「AVナイト」に参加。
アトラクションの「新人オーディション」で何故かグランプリ獲得。
賞金はともかく、副賞として「KUKI」より単体デビューが決定。

「北園ルナ」ちゃんの誕生。(恥)

が、しかし・・・。

大阪から通いでVTR撮影してたため、東京で知り合いが出来ず
業界の情報も、悪いウワサも、何も得れず
「とっぱらい」というギャラの支払いシステムも知らず

「再来月末に振り込むから」

と言うマネージャー(プロダクション社長)の言葉を信じ
何本かの撮影をこなす。

支払い月になり、口座確認をするが、ギャラは 振り込まれず。

待てど暮らせど振り込まれず。

シビレを切らして電話してみると・・・。


「○○○園芸です」

ヤラレタ・・・。

TVドラマのような出来事が、現実に私に降りかかる。
「東京は怖い」と、心底思う。(爆)

仕方なく、唯一知り合いになった制作会社の方の名刺に電話。

「うちの社長、飛んだんですよ・・・」

「じゃあ、ウチくれば?」

「・・・?」

「ウチ、制作だけどプロダクションもやってるんだよ。」

と言う事で、移籍することに。

が、芸名を変えなければならない。

当時、その事務所には「豊丸の再来」というウリを持つ
正統派淫乱AV女優の「綾乃」が在籍。

なら綾乃の妹分と言う事で、私を売り出す事になり
「淫乱シスターズ」が結成される。


「藤乃」誕生である。


1年程、月1のペースでAVの仕事をするが
ウリが「淫乱」なだけに撮影もハードなものを要求され
撮影帰り、立てなくなるほどの体力的限界を感じ
水商売に戻る決意をする。

その頃、以前芝浦ゴールドで行われたイベント「AVナイト」を
大阪で開催することとなり、関西在住の私も参加。

そのイベント日の夜、KUKIの社長に連れられて
某ストリップ劇場の小屋主の屋敷へ招かれる。


「ストリップに出てみないか?」


ストリッパー時代

※ストリッパー藤乃誕生についての詳細は
大洋図書より発売中「ストリップ全解」をご覧ください。

又は こちら をどうぞ。

1999年7月31日の舞台を最後に引退。

二度と劇場の舞台に立つ事はない。





そして・・・現在

フリーランスの「ショーダンサー」として活動。


やっぱり藤乃は
いつまでたってもハダカの仕事がやめられない模様。

触らせない。

見せるだけ。

その気にさせてナンボ。

私のハダカを見て、彼らの下半身が膨らむサマは
いつ見てもかわいいもので、女冥利に尽きるのです。(真剣)



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